今日のおむすび
鰤(ぶり)の照焼のおむすび

おいしいブリを選びましょう♪
切り身で購入する時には、血合いが濃く白身の肉が光っていて、 パックに水がたまっていないものを選びましょう♪
丸ごと一尾を購入する場合は、・身がしまって尻尾がピーンとしていて、 背の青い部分と黄色の縞がはっきりしている 腹が白いものを選びましょう♪
鰤はハマチ、ワラサ、ブリなど成長によって名前を変えることから「出世魚」と呼ばれています。
昔から縁起のいい魚として珍重され、富山県から関西地方にかけては、お正月にかかせないお魚です。
旬である冬にとれるブリは「寒ブリ」と呼ばれておいしさも一層増し、特に富山湾産の天然のブリが有名。
天然物はアミノ酸によって形成されるうま味成分が多く含まれ、養殖物は、天然物より脂質が倍以上高いのが特徴です。
日本人が一年間に食べるブリの量は年間でおよそ20万トン前後だそうです。
EPA(エイコサペンタエン酸) 、 DHA(ドコサヘキサエン酸) ・、タウリン 、 ビタミンB1・B2 、POA(パルミトオレイン酸) 等の栄養素 が含まれてます。
コレステロールの代謝を促す。肝臓の強化。 脚気(かっけ)や炎症の予防。 脳の血管に栄養を補給する。 血管を丈夫にする。等の嬉しい効能があるようです。
照焼レシピ
フライパンを利用すると比較的失敗がないので、今回はその方法をご紹介します。
先ず、厚めの切り身を用意して下さい。

材料
ぶりの切身 2切
(下味用調味料)
小麦粉 少々 ・濃口醤油 大1
サラダオイル大1/2 ・日本酒 大1/2
生姜の絞り汁 少々
(たれ用調味料 )
・濃口醤油 大1
・みりん 大1
・日本酒 大1/2
・砂糖 大 1/2
ぶりの切り身はペーパータオルなどで表面の水気を軽く取り、下味用調味料を合せた中に30分以上つけておきます。
汁気を切って小麦粉を薄く切り身にまぶします。
フライパンにサラダオイルを熱し、皮付きを下にしてぶりを並べます。
フライパンをゆすりながら強めの中火で両面にこんがり焼き目を付けやや火を弱めて中まで火を通し、一旦皿に引き上げます。
合せておいたたれ用調味料をフライパンに入れ、煮立って来たらぶりをもどし、フライパンをゆすりながら全体に照りが出る様に煮詰め、魚にたれが絡むようになったところで火を止めます。
出来上がり、お皿にもり、お好みでネギと一味等をかけます。